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タグ:#乳歯むし歯

2026.02.18

その他

子どものシュガーコントロール

こんにちは🌻 大垣 ひまわり歯科です🦷🪥 今回は、おやつとむし歯の関係性についてお伝えします。 おやつ、と聞くと、むし歯になりやすいと思われがちですが、糖の摂り方を工夫すれば、体と心の栄養にもつながるおやつを、健康的に楽しむことができます。 【子どものシュガーコントロール】とは、むし歯の原因となる糖類(砂糖など)の ・摂取する量 ・摂取する頻度 ・摂取する時間帯  を調整することです。 糖分は、身体に必要な栄養素ですが、摂り過ぎは禁物です。 ①摂取する量について 一般的に“甘い“とされているおやつに含まれる砂糖の量は、角砂糖で何個分かご存知ですか? ・シュークリーム ・プリン ・ショートケーキ ・大福 ・オレンジジュース   (ブログの下に正解を記載した画像を添付しています。) おやつをただ甘いものとして摂取するのではなく、できる限り甘さを控えたものや、素材の甘さを活かしたおやつに換えることで、むし歯のリスクを大幅に下げることができます。 むし歯になりにくい人工甘味料のおやつを選択肢に入れてみても良いかもしれません。 ②摂取する頻度について ダラダラ食べは、むし歯のリスクを高めます。 おやつを食べる時間を決めて、ダラダラと食べ続けないように心がけましょう。 特に、飴やチョコレートといった、長くお口の中に含むものは注意が必要です。 甘いものを食べた後は、歯磨きを行うことが理想的ではありますが、難しい場合は、お茶や水でお口の中をゆすぐだけでも効果があります。 ③摂取する時間について おやつの時間と回数を決めましょう。 例:多くても1日2回まで 等 上記にもありますが、ダラダラと長時間食べ続けないように心がけたり、就寝前の摂取を避けるとより効果的です。 お子さんにとって、おやつの時間は楽しいひとときです。 極端に【糖の制限】にとらわれず、適度な量・頻度で甘いおやつも楽しんでいきましょう! 当院では、小児の歯科検診、フッ素塗布も行なっております。 生えたての乳歯・永久歯は、むし歯になりやすい反面、フッ素を取り込みやすい状態でもあります。 「前歯しか生えてないけど、受診しても良いですか?」とご質問いただくことも多々ありますが、全く問題ありません! その他ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください♪ 【予防歯科・ホワイトニング】  大垣市・垂井町スグの歯医者  大垣 ひまわり歯科  歯科衛生士/吉岡