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タグ:#咬合異常

2025.03.15

その他

子どもの咬合異常

こんにちは🌻 大垣 ひまわり歯科です🦷🪥 今回は、子どもの咬合異常についてお伝えします。 咬合異常とは… 何らかの原因で、歯の形状や機能が損なわれ、正しい咬み合わせができない状態を指します。 咬合異常は、誰にでも起こり得る状態です。 実に日本人の約80%の子どもが、咬合異常あるいはその予備軍だと言われています。 (予備軍:正常な歯並び・咬み合わせと区別がつかない咬合異常) 咬合異常によるお子様へのさまざまな悪影響も、兄姉はできません。 全身に及ぶ咬合以上の悪影響 ①口腔内への影響  →むし歯・歯周病の原因になる ②審美性への影響  →会話や笑顔に対し、コンプレックスを感じて消極的になる   見た目の印象が悪くなる ③発育への影響  →記憶力や集中力、運動能力に影響が出る   発音が不明瞭になる ④身体への影響  →猫背など姿勢が悪くなる   頭痛・めまい・顎関節症などを引き起こす   よく噛めず浄化器官へ負担をかける 咬合異常による悪影響を防ぐためには、3歳以上のできるだけ早い時期からの咬み合わせや歯並びの管理が有効です。 それでは、お子様が咬合異常に当てはまらないか、チェックしてみましょう! 咬合異常の主な種類 ①前後のバランスに問題がある ・上顎前突(ジョウガクゼントツ)  →上の前歯が出っ歯になっている ・反対咬合(ハンタイコウゴウ)  → 下の前歯が上の歯より前に出ている ②上下のバランスに問題がある ・過蓋咬合(カガイコウゴウ)  → 咬み合わせが深すぎる ・開咬(カイコウ)  →奥歯はしっかり咬んでいるが、前歯が開いている ③左右のバランスに問題がある ・交叉咬合(コウサコウゴウ)  →下の歯が上の歯の外側に出ている ・鋏状咬合(ハサミジョウコウゴウ)  →下の歯が上の歯の内側に入っている ④歯のスペースに問題がある ・叢生(ソウセイ)  →歯の生え方・位置が凸凹になっている ・空隙歯列(クウゲキシレツ)  →歯と歯の隙間が空いている 咬合異常の中には、治療の緊急性が高いものや、見た目だけでは分からないものがあり、注意が必要です。 定期的に歯科医院を受診し、適切な時期に適切な対応ができるよう備えておくことが必要です。 当院では、1歳未満のお子様も定期検診、フッ素塗布にお越しいただいております。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さいませ♪ 【予防歯科・ホワイトニング】  大垣市・垂井町スグの歯医者  大垣 ひまわり歯科  歯科衛生士/吉岡